横浜市(公財)男女共同参画推進協会が運営する女性起業支援施設『女性起業UPルーム』のミニセミナーのテーマで、生成AIの活用をテーマに『初心者向け生成AI 集客に使うおすすめ生成AIと生成AI対策』というタイトルでお話ししました。
質問しやすい7人までの少人数制で、参加者同士の意見交換もしながらテーマを変えながら「グループレッスン」という形態で開催しています。今回はノートパソコンを持ち込んでいただき、実習形式で行いました。
興味をお持ちの方も多く満席で開催しました。
「生成AI、やってみたいけれど、どの生成AIをどう使っていいのかよくわからない・・・」
「生成AI、ChatGPTに質問するだけの使い方しかしていません」
という方もまだまだ、いらっしゃいます。
調べものの質問だけに使うのはもったいない!
女性起業家さんが生成AIを使うべきシーン
生成AI活用講座では、3つの生成AIの使い分けとおすすめプロンプトを実際にやってみてもらいましたが、
生成AIの回答結果に「うなったり」「のけぞったり」(笑)
皆さんの反応が楽しかったです。
3つの生成AIの特長を生かして
実際に、3種類のプロンプトを走らせてみてもらったのですが、
皆さんの反応は確かに
画像生成やLP作成などの「作る系プロンプト」も
「ここまで出来るのか!」
という驚きを感じてもらったようですが
より「うなり度」がすごかったのは
「戦略系プロンプト」。
SNSでは、「作る系のプロンプト」がよくもてはやされがちで
「自動化」して「リール動画が簡単に作れちゃう」っていうのものが多いのですが
やはり、生成AIを使うべきシーンの一つは 「戦略系プロンプト」
ビジネスのアイデアから、どう自分のビジネスを組み上げるか、ビジネス戦略だと思っています。
自分のことをよく知っていて、否定をせず、一緒に考えてくれるパートナーとビジネスの会話をするのは 本当に楽しい!
と、私自身、最近感じています。

そして、起業初期の段階では、一番最初に「棚卸系プロンプト」を使ってもらうことをおすすめします。
そうすると、生成AIが、自分の強みや起業の目的や想いがどこにあるのか知ってもらえる状態が作れますので、その後で「戦略系プロンプト」を使っていくのがいいと思います。
情報発信の内容や画像や動画を作る「作る系プロンプト」はその後に使うのがおすすめです。
来週からの豊島区の女性起業セミナーでも
「棚卸し系プロンプト」と一緒に「戦略系プロンプト」お配りすることにしました!
やりたいことから起業アイデアを考え、「じゃあ、どうやってSNS発信をしよう」という流れで「生成AIとやりとり」を始めてしまうと「発信する内容を作ること」ばかりが目的になりがちです。

3つの生成AIの使い分けをおすすめする理由
個別相談の中でよくおすすめしている、3つの生成AI。
生成AIは、得意や性格が違うので、使う場面を使い分けるのがおすすめです。
生成AIの得意や性格の違いが、どういう背景で生まれているのかを知っておくと、機能が進化しても変わらないのものがあることが分かります。
ChatGPTだけに質問していると、自分のことをよく理解してくれる中での会話で便利さはありますが、
生成AIは、よくも悪くも『目標貫徹型』の動きをするので、
「どうやったらいい?」「どうしたらいい?」という質問には、いくらでも回答し続けてくれますが、
「視点が切り替わらず」 袋小路にはまり込んでいたりすることも多いです。
「よく分からなくなったので相談に来ました。」と女性起業UPルームの個別相談に来られる方もいらっしゃいます。
時に「大局から自分のビジネスを見てみる」ことも必要です。
そんな意味でも、いくつかの生成AIを使い分けたりすることもそうですし、
同じ質問を、違う生成AIに投げてみることで、
違う視点から回答を得てもらうことが気づきになることもあると思っています。
セミナーでは、集客に役立つ使うシーン別の使い方についてお伝えしました。
この機会にアカウントを取得して、起業や集客に活用していきましょう。
セミナーテーマ:
「初心者向け 集客に使いたいおすすめ生成AIと生成AI対策」
- 使いたい3つの生成AI シーン別使い分けのコツ
・画像作成・文章作成・競合調査 - 欲しい結果を引き出すプロンプトのコツ
- 検索結果で生成AIに推奨される!生成AI対策に必要なこと
女性起業UPルームでの募集記事は下記です。

個別の相談や専門家派遣やセミナーの中でも 生成AI活用お伝えしています
日進月歩の中で生成AIができることは、日々変わりますが、大切なことは、生成AIが何が出来て、何が得意かということ。
そのうえで、自分のビジネスに必要なシーンで、どう活用していくのがいいのかを考えながら主体性を持って使うことです。
個別のご相談や専門家派遣やセミナーの中でも生成AIの活用法についてお伝えしています。









